他の人はどうしてる?見えづらい場所の白髪染め塗り方

白髪染めを自宅でやるとき、手軽だけどてこずってしまうことに悩んでいる人は少なくありません。

特に見えにくい場所、後ろなどはみんなどうやって塗っているのだろうと疑問に思うことでしょう。

白髪染めの見えづらいところのおすすめの塗り方をご紹介していきます。

自分で白髪染めをするときに一番悩むこと

見えづらいところが上手に染まらない

白髪染めに必要なアイテムをすべて準備して、いざ白髪を染めるときに上手に仕上げられずに時間ばかりが過ぎてしまうという方は少なくありません。

正面から見て生え際など見えやすい所は上手にササっと塗ることが出来ても、鏡で見えづらいところはどうしても手間取ってしまいます。

さらに、後ろとなれば全く見えない状況です。

白髪染めには両手を使いますから、合わせ鏡を使って見ることも不可能です。

手際が悪く時間がかかる

白髪染めの説明書を見ると、白髪染めを開始してから何分以内に染め終わるようにと書いてあります。

商品によって時間はそれぞれ違いますが、白髪染めの塗り方に慣れていないと、その時間内に終えるのに苦労することも珍しくありません。

何度も塗っているという経験者でも時間内に終わらず長引いてしまうという話もよくあります。

どんなに下準備を整えても手際が悪ければ時間がかかってしまいますから、白髪染め上手な塗り方を理解する必要があります。

見えづらい所をどうやって塗るか、そのコツさえわかれば見えにくい場所でも後ろでもスムーズに作業が進むはずです。

手際よく進めることで色落ちせず、しっかり白髪染めの成分が浸透しやすくなるのでぜひこの機会にコツを覚えておきましょう。

塗りにくい場所の塗り方のポイント

一番見えにくい「後ろ」

一番見えにくい所といえば後ろでしょう。

合わせ鏡が出来ないので、手探りで白髪染めを塗っていかなければいけません。

しかし、初めて白髪染めを体験する方でも塗り方のコツさえつかめば問題はないのでご安心ください。

万が一、汚れてもいいように白髪染めに使うため専用のブラシを用意しましょう。

100円ショップなどで売られているものでじゅうぶんです。

塗り残しが無いように気持ち多めの量を

襟足から少しずつ髪の毛を救います。

残りは利き手と逆の手で全体的に抑えます。

襟足に残った少しの髪の毛に白髪染めを塗っていきます。

塗り終わったらまた少量髪の毛をすくって白髪染めを塗りましょう。

このとき、後ろ側は見えづらい所なので、塗り残しがないように気持ち多めに塗ると失敗しません。

髪の毛をすくうときはブラシを使います。

持ち手の部分がとがったタイプだと、髪の毛を均一にすくいとりやすいです。

頭頂部に行くほど見えにくい「分け目」

 

分け目は前のほうだと見やすいですが、頭頂部に行くほど見えにくくなります。

真ん中から左右に髪の毛を分けて塗りはじめます。

髪の毛の生え際側から頭頂部に向けて左右を塗り終えたら、左右それぞれ髪の毛を少しずつすくいながら耳の上側まで塗っていきます。

手間を惜しまず少しずつ髪をすくい取り白髪染めを塗る

早く終わらせたい気持ちから髪の毛を多くすくいとる方もいますが、このやり方だと塗り残しが出て色にムラが出来てしまいます。

髪の毛や頭皮のことを考えると塗りなおしが出来ないので、手間を惜しまずに髪の毛は少しずつすくい取ってください。

左右それぞれを先ほど後ろ側の見えづらい所で塗り終えたところまで塗りますが、境目のところは塗り残しが生まれやすいです。

白髪染めを重ねて塗るぐらいの感覚でしっかり塗っていきましょう。

白髪染めが肌についても良いように保湿クリームを塗る

鏡を前にして出来るだけ下を向いたり、耳側を塗る場合は左右に顔を向けて塗っていきます。

このとき、耳に白髪染めがついても大丈夫なように、あらかじめクリームなどを塗っておくと良いでしょう。

白髪染めがついても後で洗い流すことができるので事前準備をしっかり済ませておきます。

クリームは耳だけでなく髪の毛の生え際すべてに塗っておいてください。

塗る順番によって楽になる「サイド」

白髪染めの塗り方にはいろいろなコツがありますが、サイドを塗る場合、利き手の逆のほうから塗っていきましょう。

先に利き手側から白髪染めを塗っていくと、反対側を塗るときに袖が汚れる可能性が生じてしまいます。

汚れてもいい服を着て白髪染めをすることは大事なことですが、出来れば汚したくないというのが本音でしょう。

ですから利き手と反対側から塗り始めることを覚えておいてください。

薬剤をすーっと伸ばすように全体的に塗る

サイドを塗るときはブラシでそのまま髪の毛をすくって白髪染めを塗っていくと行いやすいでしょう。

分け目から毛先に向けてムラなく塗っていきます。

分け目、サイド、毛先と分けて塗っていくので、サイドを塗るときは髪の毛の表面全体に塗ることを意識してください。

薬剤をすーっと伸ばすイメージで塗っていきましょう。

前側から塗っていき、徐々に後ろに向かって塗っていきます。

意外に塗り残しの多い「耳の後ろや襟足」

後頭部と同じぐらい見えにくい所ではないでしょうか。

髪の毛を下ろしているときは気づきにくいですが、髪の毛をアップにしたとき白髪染めの塗り残しがあるととても目立ちます。

髪の毛の後ろ側だけでなく、耳の後ろや襟足も丹念に白髪染めを塗っていきたい場所のひとつです。

少しずつ丁寧に、こめかみ~襟足へ塗り進める

顔を左右に向けながら塗っていきます。

大量に白髪染めを乗せて大胆に塗っていくよりも、髪の毛を少しずつすくいながら塗っていくほうが丁寧なので塗り残しをなくすことが出来ます。

ブラシで白髪染めを伸ばしながら、反対の手で白髪染めで塗った髪の毛をすくいあげると次に白髪を染める部分がハッキリと見ることができます。

ビニールの手袋をはめるので手が汚れても問題はありませんから、こめかみ部分から白髪染めを塗っていき、白髪染めがしっかり塗れたことを確認して髪の毛をすくいあげます。

これを襟足側まで続けていきます。

襟足は仕上げ感覚で塗る

後頭部から塗り始めているので、襟足側は仕上げという感覚で白髪染めを伸ばしていきましょう。

目で見える範囲で十分です。

そのためにも、初めに後ろ側を塗るときは目で確認できなくても広範囲をしっかり塗ることが重要になってきます。

多少時間がかかっても大丈夫なので、コツをつかむまでは頭の中に後頭部の形をイメージしつつ仕上げていきましょう。

傷みやすい部分の「毛先」

毛先がすべてパツンと切りそろえられているわけではないので、案外塗り残しが出やすい場所でもあります。

毛先という場所は特に見えづらい所でもないので、塗り方の工夫はないと勘違いする方もいます。

ですが、塗り残しが出ないように上手に塗るコツをぜひこの機会に覚えて帰ってください。

手を添えて優しく塗る

髪の毛が長い短いに関係なく、ブラシを持つ反対の手を毛先に添えて白髪染めを伸ばしていきましょう。

手を添えることで白髪染めの液が流れ落ちるのを防ぐことが出来ますし、毛先全体にムラなく白髪染めを伸ばすことが出来るので、仕上がりがキレイになります。

このとき、力任せにブラシで毛先を何度もこすらないようにしましょう。

傷みやすいので重ね塗りにならないように多めの薬剤を

私たちの髪の毛が痛むのは毛先からなので、必要以上に毛先に負担をかけてしまうと毛先からどんどん髪の毛が痛み、全体的にパサついた印象になってしまいます。

もちろん、ムラが出てしまうのも問題なので白髪染めを少し多めにとって、何度も重ね塗りをしなくて済むようにしてください。

塗り方次第で仕上げが上手になることも、髪の毛のダメージを減らすことも出来ます。

ちょっとしたことですが、結果的にその後の髪の毛の印象が決まるので、ここまでお話しした白髪染めの塗り方をお手本にして実際に試してみてください。

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